役立つ知識

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外壁塗装の色選びのポイント

外壁塗装での色選び。 塗替えの際は、今とは違った色で雰囲気を変えたいと思いませんか? その色選びには失敗しないための、いくつかのポイントがあります。 ①出来るだけ大きな色見本 これは、面積効果といって目の錯覚によるものです。 小さな色見本と外壁のような広い面積で見るのとでは、彩度や明度が変わります。 そのため色見本では、少し色を落としたものを選んでください。 ②色見本は外で見る 室内の照明と外の太陽光で見るのでは、見え方が変わってきます。 外壁は外にあるものなので、太陽光で確認するのがイメージに近づける良い方法です。 ③サッシや玄関ドアとの色合い サッシや玄関ドアなどの塗装しない部分は、外壁塗装をしても現状と変わりません。 色決めの際は、家全体をイメージして決めると雰囲気をつかみやすくなります。   ポイント

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外壁塗装の相場価格とは?

まだ外壁塗装をされたことのない方には、一番気になるのが価格だと思います。 しかし、価格をインターネットで探しても「どれも金額が違う」や「業者によって単価が違う」など余計に迷ってしまうのがほとんどです。 ではなぜ、金額が違ったりしてしまうのか。 それは、「地域によって職人さんの単価が変わる」や「自宅の大きさ、使用塗料が違う」など様々な理由があります。 もちろん、会社の規模によっても変わります。 なので、結局相場なんてわからないとなってしまうのです。 では、どうすればわかるのか! まずは、見積もりを2~3社とりましょう。 そこで金額の違いを業者さんに直接聞くのが一番早い方法です。 「なぜ足場の単価が違う」のか、「なぜ平米単価がかわるのか」。 直接聞くことによって、その業者さんの丁寧さや対応の良さもわかります。 気軽に問い合

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業者選びに役立つポイントその1

まず塗装工事に失敗しないためには、業者の選定はかかせません。 「値段さえ予算に合えばいいか~」という考えは大変危険です。 そこで業者選びに役立つポイントをいくつかお教えします。 その1、塗装業者の種類に注意 塗装業者を選ぶ際には、その種類に注意をしましょう。 なぜならほとんどの会社に中間マージンが生じているからです。 「その業者に依頼したつもりが下請け業者に丸投げしていた」なんてことはざらにあります。 そうすると、業者間での中間マージン、加算利益など余計な費用がかかってしまいます。 近年インターネットでの一括見積サイトなども、紹介料などが発生してしまい余計な費用がかかってしまいます。 中間マージンや紹介料などの余計な費用を抑えるためには、 地元で実績のある塗装店がおススメです。      

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業者選びに役立つポイントその2

工事の依頼は契約書で交わす。 ひと昔前までは、「職人さんとの打ち合わせで、そのまま契約書を交わすこともなく、工事が行われる」こんな認識はなかったでしょうか? もし、今までにそういった依頼をされている方は、とても危険です。 万が一、トラブルがあった場合は、「言った、言わない」のとても複雑なことになりかねません。 そうならない為にも、業者を選ぶポイントとして請負契約書があるのかどうかを確認しましょう。 請負契約書がある場合は、その契約書には契約約款やクーリングオフ(クーリングオフは、口頭での説明や赤枠で囲まれているか)、プライバシーなどの法令を遵守しているかをしっかりと確認しましょう。 こういった少しの確認で、トラブルのリスクを減らすことを心がけましょう。    

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業者選びに役立つポイントその3

見積もりからの大幅な値引きには注意   よくありがちなのが、「モデル工事だから安くなる」・「〇棟限定だから安くなる」などの営業があります。 こういった場合、「最初から見積もり金額に上乗せ」や「手抜き工事で帳尻を合わす」などの理由がほとんどです。 実際に適正な見積もりをした場合、工事内容を変更するか交渉で多少の値引きが出来る程度です。 これらのトラブルを回避するためには、まず工事の適正価格を知ることが重要です。          

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